通信制高校は自由に学べるのがメリット!!自由すぎるのがデメリット!


通信制高校は自由な学習スタイルが選べる

一般的な小学校や中学校では生徒が学校に登校して教室で学ぶ学習スタイルです。教室には机と椅子があって生徒は決められた座席につき、教壇に立つ先生の授業の話を聞いて勉強を進めます。教科は時間割で決められ、時限の開始や終わりも決められるなどあまり自由がない環境で勉強をしなければいけません。高校も通学制の高校だと小中学校と同じ学習スタイルですが、通信制はかなり学習スタイルが変わるでしょう。まず生徒は日々の登校の必要がなく、先生から授業を聞くのではなく自分で教材を利用して勉強していきます。時間割や時限などもなく、自分で自由に勉強したい科目や勉強時間なども決められます。決まりはレポートの提出やスクーリングなどになり、これらを守れば卒業できるでしょう。

自分で勉強するのは結構難しい

大人になると仕事などのために自分で勉強したりするでしょうが、それは明確な目的があるからでしょう。しかし子供の頃の勉強はなかなか目的などが見つけにくく、何のために数学や理科を勉強するのか分からないと公式を覚えられないかもしれません。高校の勉強も目的を見つけにくい内容がありますが、通学制なら授業が用意されているので何とか勉強が可能です。通信制は自分で勉強をしないといけないので、目的を持てないと勉強ができない人は卒業できない可能性があるので注意しましょう。公立の通信制は卒業のための積極的なサポートが得にくいですが、私立の通信制は色々なサポートが受けられます。勉強に不安があるならサポートの強い私立の通信制高校を選ぶと良いでしょう。

通信制高校を名古屋で探すと、週1日から自由に登校できるコースがあるので、自分のペースで学ぶことができます。また、専門科目から自由に選択できる制度や、他の生徒と交流できる課外活動なども行われています。